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夏バテ予防のツボ『足三里』でお口と体の健康を守ろう!【お盆期間も通常診療中】

2026年8月7日

いつも福岡歯科のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

連日厳しい暑さが続いていますが、皆様体調はいかがでしょうか?
「冷房で体が冷える」「冷たいものばかり食べて胃腸が弱っている」「ぐっすり眠れない」といった夏バテの症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ご自宅で簡単にできる夏バテ対策のツボと、暑い夏を快適に乗り切るためのセルフケアをご紹介します!

1. 夏バテに効く万能のツボ『足三里(あしさんり)』
夏バテで疲れ切った体におすすめなのが、足のすねにある「足三里」というツボです。
足三里は胃腸の働きをコントロールし、体にエネルギーと免疫力を与えてくれる代表的なツボです。

ツボの場所: ひざのお皿のすぐ下から、手の指4本分下へ進んだ「すねのすぐ外側のへこみ」にあります。

押し方のコツ: お風呂でぬるめのお湯に浸かりながら、「イタ気持ちいい」と感じるくらいの強さでゆっくり押してみましょう。

2. 生活習慣でできる夏バテ&お口のトラブル予防
夏バテで体の抵抗力が落ちると、実はお口の中でも細菌が繁殖しやすくなり、歯ぐきが腫れたり痛んだりするリスクが高まります。

質の良い睡眠: 部屋を心地よい温度(26〜28℃程度)に保ち、早めに布団に入りましょう。

食生活の工夫: 冷たいものや冷食の摂りすぎを控え、旬の野菜や温かいスープなど消化の良い食事を意識しましょう。

3. 【お知らせ】当院はお盆期間中も「通常通り診療」しております
お盆休み期間中は、多くの歯科医院や医療機関が休診に入ります。
しかし当院では、地域の皆様が連休中も安心して過ごしていただけるよう、お盆期間中も休まず【通常診療】を行っております!

「普段は仕事で忙しくて歯医者に行けない」

「帰省中に急に歯が痛くなった」

「お盆休みの間に集中して治療を進めたい」

このような方も、どうぞお気軽にご相談ください。急患の受付や、初診のご予約も承っております。

暑い夏も、少しのセルフケアとお口のメンテナンスで元気いっぱいに乗り切っていきましょう!

【復旧とお詫び】鍼灸マッサージ治療院RIM公式HPのシステム不具合復旧に関するお知らせ

2026年7月27日

平素は医療法人社団明徳会グループ「鍼灸マッサージ治療院RIM」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年7月18日より発生しておりました、サイバー攻撃によるシステム障害により、当院の公式ホームページが一時的に閲覧できない状態となっておりました。

外部専門機関とともに復旧作業およびセキュリティ対策の強化を行い、現在正常に閲覧・ご利用いただける状態へ復旧いたしましたことをご報告申し上げます。

ご利用の患者様、ならびにご予約をご検討中だった皆様には、多大なご迷惑とご不便をおかけいたしましたことを、心より深謝申し上げます。

なお、障害発生中も通常稼働しておりました24時間Web予約システムにつきましては、引き続き公式HP内および下記リンクより安全にご利用いただけます。

■ 鍼灸マッサージ治療院RIM 24時間Web予約ページ https://airrsv.net/rimrim/calendar

今後とも、患者様に安心してご利用いただける環境整備とセキュリティ強化に努めてまいります。変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

医療法人社団明徳会 鍼灸マッサージ治療院RIM

【重要なお知らせ】鍼灸マッサージ治療院RIMの公式ホームページ不具合とご予約について

2026年7月21日

いつも医療法人社団明徳会のグループ院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、システム不具合により「鍼灸マッサージ治療院RIM」の公式ホームページが一時的に閲覧できない状態となっております。 日頃よりご利用いただいている患者様、ならびにご予約をご検討中の皆様には、大変ご不便とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

現在、早期復旧に向けて復旧作業を進めております。

■ 施術のご予約・空き状況の確認について

ホームページの閲覧はできませんが、オンライン予約システムは通常通り稼働しております。 施術のご予約やスケジュールの確認につきましては、下記の専用予約ページより直接お手続きが可能です。

👉 鍼灸マッサージ治療院RIM 24時間Web予約ページはこちら

  • ※上記リンクより、通常通り日時を指定してご予約いただけます。

  • ※お電話でのご予約・お問い合わせも通常通り承っております。

復旧が完了いたしましたら、改めてお知らせいたします。 患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

タバコが歯周病に与える恐ろしい影響とは?喫煙者が「出血しない」罠と対策

2026年6月23日

6月といえば「6月4日の虫歯予防デー」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。現在では、6月4日からの1週間(6月10日まで)が「歯と口の健康週間」と定められており、全国で様々な啓発活動が行われています。

今回はこの健康週間にちなんで、当院のメルマガでも反響の大きかった「タバコとお口の関係」について、一歩踏み込んでお話ししたいと思います。

タバコの煙が直接・間接的にお口に与えるダメージ
タバコの煙や含まれる有害物質が、お口や身体に悪影響を及ぼすことは広く知られています。具体的には、以下のように「直接的」「間接的」な2つのルートでお口を蝕んでいきます。

  1. 直接的な悪影響:歯の表面の汚れ(ヤニ)
    タバコを吸うと、歯の表面に「ヤニ(ニコチンやタール)」が付着します。このヤニは表面がザラザラしているため、プラーク(歯垢)や歯石が非常に着きやすい状態を作ってしまいます。結果として、お口の中の細菌が増殖しやすい環境が整ってしまいます。
  2. 間接的な悪影響:歯ぐきや粘膜の機能低下
    有害物質が歯ぐきや口の粘膜から吸収されると、体内に以下のような不具合を引き起こします。
    毛細血管の収縮: 歯ぐきの血流が著しく悪化します。
  • 酸素不足: 組織に十分な酸素が行き渡らなくなります。
  • 免疫機能の不具合: 細菌と戦う白血球の働きが低下します。
  • 粘膜組織の再生力の低下: ダメージを受けた組織の治りが悪くなります。

これらが重なり合った結果、歯周病の原因菌が爆発的に繁殖し、歯の周りの組織(歯槽骨など)を破壊する炎症が急激に進行してしまうのです。

喫煙者の最大の罠:「自覚症状が出にくい」
歯周病が進行しているにもかかわらず、多くの喫煙者の方が「自分は大丈夫」と思い込んでしまいます。ここに、タバコの最も恐ろしい罠があります。

本来、歯周病が進行すると、歯ぐきが赤く腫れたり、歯磨きの時に出血したりして異変に気づきます。しかし、タバコを吸っている方は毛細血管が縮んでいるため、歯ぐきが赤く腫れず、出血もほとんどしません。

見た目は繊維化して硬く、赤黒い状態になっているため、一見すると「悪化しているように見えない」のです。

「気づいた時には遅かった…」を防ぐための予防歯科・定期検診
症状が出にくいため、確実に見えないところで歯周病は進んでいきます。「歯がグラグラしてきた」と異変を察知して来院された時には、すでに骨が溶けており、抜歯せざるを得ないケースも少なくありません。

そうした悲しい事態を防ぐためには、症状がなくても通う「定期検診」と「プロによるメンテナンス」が不可欠です。

当院では、歯の表面についた頑固なヤニや歯石をキレイに除去するだけでなく、マイクロスコープや精密な検査を用いて、見えない歯周病のサインを早期に発見します。

また、歯科医院の観点からも、患者さんの未来の健康のために「禁煙」をお勧めし、サポートを行っています。お口のことで気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

▼当院の予防歯科・定期検診について詳しくはこちら

その口臭、原因は「胃」ではなく“お口”かもしれません

2026年5月19日

その口臭、原因は「胃」ではなく“お口”かもしれません

「最近、口臭が気になる」
「マスクを外す機会が増えて不安」

このようなお悩みをお持ちではありませんか?

実は、口臭の90%以上は口の中に原因があると言われています。

口臭の主な原因

口臭の原因として多いのは、

歯周病
むし歯
舌苔(ぜったい)
お口の乾燥

などです。

特に舌の表面に付着する「舌苔」は、細菌や食べかすなどが集まったもので、強い臭いの原因になることがあります。

朝や緊張時に口臭が強くなる理由

口臭は、起床時に最も強くなる傾向があります。

これは、睡眠中に唾液の分泌量が減少し、細菌が増えやすくなるためです。

また、

緊張
ストレス
疲労
会話不足

などによっても唾液量が減少し、口臭が強くなることがあります。

5月は新生活の疲れが出やすい季節でもあり、お口の乾燥を感じる方が増える時期です。

口臭予防のポイント

毎日のセルフケアとして、

丁寧な歯みがき
舌専用ブラシによる清掃(週2〜3回程度)
朝食をしっかり摂る
水分補給

などが効果的です。

※舌はデリケートなため、強くこすりすぎないよう注意しましょう。

歯科医院でできる口臭対策

歯科医院では、

歯周病チェック
むし歯治療
クリーニング
ブラッシング指導

などを通して、口臭改善のサポートを行っています。

「自分では分かりにくい」からこそ、気になる方はお気軽にご相談ください。

定期検診は、お口の健康だけでなく、口臭予防にもつながります。

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こんな症状はありませんか?
朝起きると口がネバつく
舌が白くなっている
人と話す時に気になる
マスクの中の臭いが気になる
家族から指摘された

このような症状がある場合、歯周病や舌苔、お口の乾燥が関係している可能性があります。

口臭と歯周病の関係

歯周病は、口臭原因として非常に多い病気の一つです。

歯周病菌は、揮発性硫黄化合物(VSC)という強い臭い成分を発生させます。

特に、

歯ぐきから出血する
歯ぐきが腫れている
歯石が多い

などの症状がある場合は注意が必要です。

定期検診が口臭予防につながります

毎日しっかり歯みがきをしていても、磨き残しや歯石は少しずつ蓄積します。

定期的な歯科検診やクリーニングを受けることで、

歯周病予防
むし歯予防
口臭予防

につながります。

「口臭相談は恥ずかしい」と感じる方も多いですが、歯科医院では日常的によくあるご相談の一つです。

お気軽にご相談ください。

「口臭と歯周病の関係については、日本歯科医師会でも情報提供されています。」
日本歯科医師会

厚生労働省 e-ヘルスネット

【新年度のご挨拶】日本橋茅場町の桜とともに、福岡歯科は新たな一歩へ

2026年4月3日

春の訪れとともに、日本橋・茅場町・新川の街並みも鮮やかな桜色に染まり始めました。
新生活をスタートされた皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

福岡歯科ではこの春、フレッシュな新メンバーを迎えました。
新しい風が吹くことで、スタッフ一同、改めて「患者様に寄り添う」という原点を見つめ直しています。

私たちは以下のようなことを大切にしています。

■ 地域の皆さまと歩んだ77年、そしてこれから
当院がこの地で産声を上げてから77年。
時代は変わっても、私たちが一貫して守り続けている信念があります。
それは、**「患者様が心から安心して通える場所であること」**です。

•納得のいく丁寧な説明
•痛みに配慮したやさしい対応
•お一人おひとりの生活に合わせた治療提案

こうした当たり前の一歩一歩を積み重ねることが、
皆さまとの信頼に繋がると信じております。

4月からも、変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

■ 【採用情報】私たちと一緒に、地域の笑顔を守りませんか?
現在、福岡歯科(医療法人社団 明徳会)では、これからの歴史を共につくっていく仲間(募集職種:歯科医師・歯科衛生士・歯科助手)を募集しています。
私たちが大切にしているのは、経験や技術はもちろんですが、それ以上に**「人との関わりを大切にできる心」**です。

•患者様の不安を笑顔に変えたい方
•チームでのコミュニケーションを大切にできる方
•歴史あるクリニックで、じっくり腰を据えて働きたい方

「どんなスタッフがいるのかな?」「職場の雰囲気は?」 そんな疑問をお持ちの方、まずは見学だけでも大歓迎です!
新しい季節、あなたとの新しい出会いをスタッフ一同楽しみにお待ちしております。
ブランクのある方や、経験に不安のある方も丁寧にサポートいたします。

【医療法人社団 名徳会 福岡歯科】 ■ 法人公式サイト https://www.418.co.jp/meitokukai/ ■ 本件に関するお問い合わせ・見学お申し込み(法人事務局) TEL:03-3664-3690 Email:office@fukuokadental.jp

歯周病予防は食事から|歯と歯ぐきを守る栄養の話

2026年1月30日

急に寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
むし歯や歯周病は、歯みがき不足だけが原因ではありません。
実は、毎日の食事や栄養状態が、お口の健康に大きく関係しています。
歯や歯ぐきも体の一部であり、栄養によって支えられています。
今回は、歯科の視点から「食事とお口の健康」についてご紹介します。


歯周病は「炎症の病気」です

歯周病は細菌感染に加え、体の中で「炎症」が長く続くことで進行します。
そのため、歯科治療とあわせて炎症を抑える体づくりが重要になります。


歯ぐきの炎症を抑えるω-3脂肪酸(EPA・DHA)

ω-3脂肪酸(EPA・DHA)は、炎症を抑える働きを持つ栄養素です。
サバ・イワシ・サンマなどの青魚に多く含まれ、歯ぐきの腫れや出血を起こしにくい体の状態づくりに役立つとされています。


歯周病予防に欠かせないビタミンD

ビタミンDは、骨や歯を丈夫に保つだけでなく、免疫機能を整える役割があります。
不足すると歯周病が治りにくくなる可能性もあり、日光浴や魚類、きのこ類からの摂取が勧められます。
インフルエンザや風邪が流行する季節には、特に意識したい栄養素です。


歯ぐきを支えるビタミンCの重要性

ビタミンCは、歯ぐきの土台となるコラーゲンを作るために欠かせない栄養素です。
不足すると歯ぐきが弱くなり、出血しやすくなります。
野菜や果物をしっかり摂取することが、歯ぐきの健康維持につながります。


食事+歯科治療で「再発を防ぐ口腔ケア」へ

食事だけで十分な栄養が摂れない場合は、サプリメントを活用することも一つの方法です。
歯科治療に栄養の視点を加えることで、症状を改善するだけでなく、歯周病の再発を防ぐ治療へとつながります。


歯みがきだけでなく、食事も歯のケアです

毎日の歯みがきに加え、食事内容を整えることも大切なお口のケアです。
気になる症状がある方は、ぜひ定期検診時にご相談ください。

【東京全域】歯科訪問診療のご案内|自宅・施設で受けられる歯科治療 Q&A

2026年1月14日

「足腰が弱くなって歯医者に行けない」「施設に入居している家族の入れ歯を直してほしい」とお悩みではありませんか? 福岡歯科では、東京都内の広いエリアを対象に、歯科医師・歯科衛生士がご自宅や施設へ直接伺う「歯科訪問診療(往診)」を行っています。


歯科訪問診療に関するよくあるご質問(Q&A)

Q1.どんな人が訪問診療の対象になりますか?

A.ご高齢の方、寝たきりの方、お一人での通院が困難な方が対象です。 厚生労働省の規定により、病気や負傷などで通院が難しい方が対象となります。「歩行に不安がある」「認知症で外出が難しい」といった場合も含まれます。

  • 対応場所: ご自宅、介護施設、病院など

  • 対応エリア: 東京都内の広域(詳細はお問い合わせください)

Q2.痛みや自覚症状がなくても利用できますか?

A.はい、予防や検診目的でのご利用が非常に重要です。 痛みが出る前の「早期発見」はもちろん、お口の中を清潔に保つプロフェッショナル口腔ケアは、誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の予防に直結します。また、入れ歯が合っているかの定期チェックもお任せください。

Q3.自宅でどのような治療が受けられますか?

A.歯科医院(外来)とほぼ同等の治療が可能です。 ポータブルの歯科診療ユニットやレントゲン撮影機器を持参して診療を致します。

  • むし歯・歯周病の治療

  • 入れ歯の作製・調整・修理(その場で直せる場合も多いです)

  • 口腔ケア・リハビリ(飲み込みの訓練など)

  • 誤嚥性肺炎の予防ケア

 

Q4.費用はどのくらいかかりますか?

A.医療保険と介護保険が適用されます。 基本的には医療費の1~3割(自己負担割合に応じて)の負担となります。 ※一割負担でご自宅への訪問の場合、大体2000円~3000円程度になります。入れ歯の作成など費用が掛かる場合は必ず事前にご相談するのでご安心ください。

Q5.家族の立ち会いは必須ですか?

A.必ずしも立ち会いの必要はありません。 ご家族がお忙しい場合や、施設にお任せしている場合でも診療可能です。診療後には、その日の内容を記した「報告書」を作成し、ご家族やケアマネジャー様と情報を共有いたします。

Q6.相談や申込みは誰がすればいいですか?

A.どなたからでも大歓迎です。 ご本人様はもちろん、ご家族、ケアマネジャー様、施設スタッフ様からのご相談も承っております。 「まずは話だけ聞きたい」「訪問対象になるか確認したい」という段階でも、お気軽にお電話ください。


📞 お問い合わせ先

福岡歯科 訪問診療事務局 [電話番号をボタン化する] 03-3664-3690 (受付時間:平日〇時~〇時) 「ホームページの訪問診療Q&Aを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

【中央区8020達成者表彰式】当院患者様が受賞|歯周病予防と8020運動の重要性

2025年11月25日

【中央区8020達成者表彰式で当院患者様が受賞|8020運動・歯周病予防なら福岡歯科】

東京都中央区で毎年10月に開催される「8020達成者表彰式」にて、
今年も福岡歯科(日本橋茅場町院/新川院/祐天寺院)の患者様が見事に表彰されました。

「表彰されました!ありがとうございます!」と嬉しいご報告をいただき、
スタッフ一同、大変励みになりました。


8020運動とは?|中央区でも積極的に推進されている取り組み

8020運動(ハチマルニイマル運動)とは、
「80歳になっても20本以上の自分の歯を残す」ことを目標とする全国的な活動
です。

歯が20本以上残っていると、
食事をしっかり噛めるだけでなく、
認知症予防や転倒リスクの低下など「健康寿命」への貢献が研究で多く示されています。

中央区では特にこの取り組みに力を入れており、
毎年達成者の表彰式が行われています。


8020達成率は全国で大きく向上|最新データ

日本歯科医師会の資料によると、8020達成率は年々改善しています。

  • 運動開始当初:達成率 7%(平均残存歯数4〜5本)

  • 2023年(厚生労働省 歯科疾患実態調査):達成率 51.6%

半数以上の方が8020を達成しているという結果で、
「予防歯科」への意識が全国的に高まっている証拠です。


歯を失う原因の第1位は歯周病|生活習慣との深い関係

歯を失う最も大きな原因は、むし歯ではなく 歯周病 です。

歯周病は「生活習慣病」の一種とも言われ、
成人の約80%以上が何かしらの歯周病にかかっていると言われています。

歯周病を悪化させる生活習慣

  • 不規則な生活

  • 暴飲暴食

  • ストレス

  • 喫煙

  • 歯磨きのクセ

  • 口呼吸

これらは歯ぐきの炎症リスクを高め、
気付かないうちに歯を支える骨を溶かしてしまいます。

歯周病は自覚症状が出にくく、気づいた時には進行しているのが特徴です。


8020を達成するために重要な3つのポイント

成功例を多く見てきた当院では、
8020達成に必要なポイントを以下の3つだと考えています。

① 正しいホームケア(歯磨き・フロス・歯間ブラシ)

特にフロスや歯間ブラシの使用は欠かせません。
歯磨きだけでは落とせない汚れが約40%あると言われています。

② 定期検診・歯周病チェック

3〜6ヶ月に1度のメンテナンスは、
歯周病の早期発見・早期治療に必須です。

中央区の無料成人歯科検診の活用もおすすめです。

③ 専門家によるクリーニング(PMTC)

歯科衛生士によるクリーニングは、
家庭ケアだけでは落とせないバイオフィルム(細菌の膜)を効率的に除去できます。


来年の8020達成を目指したい方へ|中央区の表彰は例年夏に受付開始

2025年度の申し込みは終了しましたが、
来年度も中央区で表彰式が開催される見込みです。

  • 自分の歯の状態に自信がある

  • 家族を推薦したい

  • 将来の健康のために8020を達成したい

そんな方は、お気軽に福岡歯科にご相談ください。
当院では歯周病治療・予防歯科に力を入れており、
多くの高齢患者様の8020達成をサポートしています。


よくある質問(FAQ)|SEOにも有効なQ&A

Q1. 8020表彰の条件は何ですか?

→ 80歳以上で天然歯が20本以上残っている方が対象です(中央区の基準)。

Q2. 申し込み時期はいつですか?

→ 毎年夏頃に中央区が募集を開始します。詳細は区の広報をご確認ください。

Q3. 入れ歯があっても応募できますか?

→ 天然歯の本数が基準となるため、入れ歯の有無は問いません。

Q4. 予防歯科の頻度はどれくらいが理想ですか?

→ 3〜6ヶ月に1回が目安です。歯周病リスクが高い方はもう少し短い間隔を推奨しています。


まとめ|8020は「努力で叶えられる健康習慣」

8020達成者は年々増えていますが、
何もしなくても歯が残るわけではありません。

  • 正しいホームケア

  • 定期的な歯科検診

  • 生活習慣の見直し

これらの積み重ねが、
「80歳で20本の歯」を実現させます。

8020を目指す方は、ぜひ福岡歯科へご相談ください。

11月8日は「いい歯の日」!

2025年10月28日

【H1】奥歯の健康は「噛む力」がカギ|いい歯の日(11月8日)特集

 

(導入文)
奥歯は食事中に50〜100kgの力を受け止める、とても重要な歯です。
しかし、知らないうちに強い負担が積み重なり、歯や顎のトラブルにつながることがあります。
中央区日本橋茅場町・新川、目黒区祐天寺エリアで噛み合わせや奥歯が気になる方へ、噛む力の正しい知識をお伝えします。


【H2】奥歯にかかる「3つの力」とは?

【H3】1. 咬合力(噛む力)

・縦方向の強力な力
・奥歯は50〜100kgの負荷を支える
・エナメル質は鉄より硬いと言われる

【H3】2. 側方力(横からの力)

・噛み合わせのずれや食いしばりで発生
・歯が揺れ、歯周病リスクが上昇

【H3】3. 歯ぎしり・食いしばり

・最大200kg以上(タイヤ1本分の重さ)
・睡眠中に起こりやすい
・歯の欠け・摩耗の原因


【H2】噛む力が強すぎるサイン|セルフチェック

以下の症状があれば要注意です。

  • 歯がすり減ってきた

  • 朝起きると顎が疲れている

  • 顎がカクッと鳴る/口が開けづらい

  • 奥歯が欠けたことがある

▶ 放置すると将来「噛めない」につながる危険があります。


【H2】当院のサポート|歯と顎をトータルで守ります

福岡歯科では、噛む力によるトラブルを防ぐために以下を行っています。

✔ 噛み合わせ・歯周組織の検査
✔ 噛む筋肉(咬筋など)の評価
✔ 歯ぎしり・食いしばり対策
✔ シカキンセラピー(口腔筋の調整ケア)

患者様の生活スタイルに合わせた 負担の少ない予防・治療をご提案します。


【H2】奥歯を守ることは「生涯の食べる力」を守ること

奥歯を失うと、噛む効率が一気に低下します。
40代以降で奥歯のトラブルが増えやすいため、
少しでも気になる方はお早めにご相談ください。


【H2】福岡歯科について

中央区日本橋茅場町・新川、
目黒区祐天寺エリアで地域医療に貢献しています。

📍福岡歯科 日本橋茅場町院
📍福岡歯科 新川院
📍福岡歯科 祐天寺院

▶ ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ
🦷 医療法人社団明徳会 福岡歯科

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは03-3664-1145へ

診療時間
9:30〜13:00
14:00〜18:00
日・祝
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休診日 / 日曜日・祝日
※ 火曜・木曜日の午後は14:00-19:00
▲ 土曜日の午後は14:00-17:00
第1・第3・第5土曜日は休診
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